「あがり症改善プログラム」のメリット・デメリットを解説

「あがり症改善プログラム」の特徴のおさらい

あがり症改善プログラム」は、心理カウンセラーでヒプノセラピスト(催眠療法士)の児島弘樹さんが監修したプログラムです。

 

この教材の特徴は、実践する内容がメンタル面とスキル面に分かれていることです。

 

ヒプノセラピー(催眠療法)で潜在意識の中に潜んでいる自分ではコントロールしづらいトラウマや症状を軽減し、認知行動療法を中心とした各種心理療法で、あがりを改善するときの考え方や心構えを変えていきます。

 

メンタル面の改善とスキル強化という2つを同時に進行していくことで、あがりを効率改善することを目標としています。そのため、多くのあがり改善のための書籍や話し方教室、また、アナウンサーが監修したあがり症改善教材とは一線を画した内容です。

 

このページでは、「あがり症改善プログラム」のメリット・デメリットを解説していきます。

デメリット

・ ヒプノセラピー(催眠療法)を否定的にとらえている場合は効果が薄い

 

トップページでも解説しましたが、催眠療法はテレビで見るような、一般的に考えがちな”催眠”ではなく、心理学にもとづいた療法です。

 

しかし、実感するには多少時間が必要だったり、心理療法が一般的になじみが少ないため、どうしても胡散臭いと思っている方も多いようです。

 

こういった、目で確認しづらい療法をどうしても信じられない方にとっては、効果があらわれにくい可能性があります。

 

・ 効果が出るには多少時間がかかる

 

ヒプノセラピー(催眠療法)は、毎日続ける必要があります。また、取り組んですぐ次の日からわかりやす形で効果があらわれるわけではありませんので、じっくり取り組む必要があります。
小島氏によると、遅くても3か月以内には効果が出るといいますが、この期間を長いと感じるか短いと感じるかは、取り組む人の価値観によると思われます。

 

・ アナウンサーのように流暢にしゃべるためには、別の訓練が必要

 

この教材は、人前でもあがらず、自分の思っていることを相手にわかりやすく伝えられるようになるための教材です。
長い期間をかけるならば別ですが、人を感動させるようなスピーチができるようになるためには、別の訓練が必要になるでしょう。

 

・ 1日最低15分、できれば30分ぐらい時間が必要

 

教材のセールストークには「1日15分」となっていますが、できれば30分ぐらいは時間をとりたいものです。毎日が忙しくて、30分程度の落ち着いた時間が取れない方にとっては、実践しにくいかもしれません。

メリット

・ メンタル面、スキル面の2つの角度からアプローチする

 

2つの角度と言われると、一見むずかしく感じるかもしれませんが、1日に必要な時間は15~30分程度です。

 

しかも、多くの教材や書籍、話し方教室ではテクニックを中心としていますので、心の奥底に潜む”トラウマ”を軽減してくれません。つまり、深層心理の悪い部分を取り除いてくれる点では、上がりを改善した後に再発する心配が少なくてすみます。

 

・ プログラムを外出先でも見れる

 

児島弘樹先生の「あがり症改善プログラム」は、購入者限定の会員サイトにアクセスしてテキストや動画・音声で学習していくタイプの教材です。

 

もちろん、スマホやタブレットで見ることができますので、電波の届くところならばいつでもどこでも見ることができます。また、プログラムはダウンロードすることができますので、音声のカリキュラムは録音機器での再生も可能です。

 

・ サポートが手厚い

 

何よりも「メールサポートが充実している」事は、一番のメリットと考えられます。実際に私も児島先生とやり取りさせていただきていますが、返信をいただくスピードは迅速で、内容も非常に丁寧です。

 

また、自分のやり方が正しいのかどうかのジャッジや、内容の疑問点を質問しても、教材に書かれていない内容までも説明してくれました。

 

「常にバックアップしてもらえている。」という安心感ほど心強いものはないのではないでしょうか。教材を購入した場合は、満足感も大きいと思います。

 

・ 返金保証制度がある

 

一般的な書籍等と比べると、やはり決して安いとはいえません。自分にあっているかどうか、出来るかどうかを立ち読み感覚で試すことができないために、この制度が利用できることも安心感につながります。

 

実際、私自身もこの制度のおかげで一歩、前に踏み出せました。

 

いつのまにか、人前でスラスラしゃべれて自信が湧いてくるんです!

 

 

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